2017-03-28 15:54 | カテゴリ:BL小説・作家ナ行~
ジャンル:本・雑誌 テーマ:ボーイズラブ
★BLです!
★ネタバレ含む!

◆ルチル文庫
◆野原滋&麻々原絵里依
『野獣なボスに誘惑されてます』コミコミ特典ペーパー付き(2016年8月発売)

ー私の評価ー
好み度/★★★★☆
エロ度/★★★☆☆
挿絵好み度/★★★★☆

◇(あらすじ転載)◇
限られた財界人だけが雇えるプレミアムな秘書「プライベート・アシスト」。通常の秘書業務から私生活に至るまで、クライアントのすべてを支えるこの仕事を天職とする入江は、樋口グループの御曹司・侑真の元に派遣される。仕事はできるが奔放な侑真に初日から振り回され、あげくベッドを共にしてしまった翌朝、腰のあたりに違和感を覚えた入江は!?
◇◇◇◇◇

購入してすぐによんだのだけど感想を書いててないままだった。
せらさんのイラスト目当てで買った『溺愛紳士と恋するマカロン』がすごく良かったのでその後のこの本も買ったんだっけ。


2017-03-13 18:48 | カテゴリ:BL小説・作家ナ行~
ジャンル:本・雑誌 テーマ:ボーイズラブ
★BLです!
★ネタバレ含む!

◆クロスN
◆成瀬かの&コウキ。
『オオカミさん一家と家族始めました』ペーパー+コミコミ特典小冊子付き(2017年3月発売)

ー私の評価ー
好み度/★★☆☆☆
エロ度/★★★☆☆
挿絵好み度/★★★☆☆

◇(あらすじ転載)◇
ほとんどの人が動物に見えてしまう深瀬は、瓶底眼鏡で人を遠ざけて日々をしのいでいた。出逢ったときから「人」に見えたのは特許事務所の同僚弁理士で、スパダリと名高い柚子崎だけ。ある事情からクビになり深酒をした翌朝、深瀬が目覚めたのは柚子崎の腕の中。しかも独身貴族だと思っていた彼の家には子犬の姿をした八人もの弟がいて、料理をふるまった深瀬は懐かれてしまう。紆余曲折の末、同居まですることになり――!?
◇◇◇◇◇

成瀬かのさんの作品は好みと好みでないのがあるのだけど、あらすじが気になりイラストが可愛いので買ってみた。



2017-02-22 15:08 | カテゴリ:BL小説・作家ナ行~
ジャンル:本・雑誌 テーマ:ボーイズラブ
★BLです!
★ネタバレ含む!

◆ルチル文庫
◆ナツ之えだまめ&駒城ミチヲ
『猫耳カレシの愛されレッスン』コミコミ特典ペーパー付き(2017年2月発売)

ー私の評価ー
好み度/★★☆☆☆
エロ度/★★★☆☆
挿絵好み度/★★☆☆☆

◇(あらすじ転載)◇
イラストレーターの丹野小鹿が極度の人見知りなのには訳があった。家族も誰も知らないが、小鹿には猫耳としっぽがあったのだ。だから誰にも会わないように在宅仕事を選んだのに、イケメン広告マンの香椎が自分に会いたがってとうとう部屋までやってきた。そして彼の前で耳としっぽが出てしまい、触れられたらものすごくエッチな気分になって――!?
◇◇◇◇◇

『蜜惑オメガは恋を知らない』がめちゃくちゃ大好きなのでナツ之えだまめさんの新刊が出たから買ってみました。



2017-02-05 01:40 | カテゴリ:BL小説・作家ナ行~
ジャンル:本・雑誌 テーマ:ボーイズラブ
★BLです!
★ネタバレ含む!

◆ルチル文庫
◆野原滋&サマミヤアカザ
『そらのだいじな旦那さま』(2017年1月発売)

ー私の評価ー
好み度/★★★★☆
エロ度/★★★☆☆
挿絵好み度/★★★★☆

◇(あらすじ転載)◇
難産の末に母が亡くなったせいで父に疎まれ、双子の姉の身代わりに人質として新興の小国に嫁がされた捨(すて)。しいたげられた生活の中でも捻くれることなく無垢なままに育った捨は、強く優しい夫の高虎に「空良(そら)」という名前を与えられ初めて生きる意味を見つける。高虎の役に立ちたいとけなげに振る舞う空良だが夫婦の契りに関しては知識がなく……?
◇◇◇◇◇

前作と前々作がすごく良かったので、あらすじに姉妹の身代わり婚も記載があるので迷いなく飛び付いた!
当たりですわ~。

2016-12-18 02:44 | カテゴリ:BL小説・作家ナ行~
ジャンル:本・雑誌 テーマ:ボーイズラブ
★BLです!
★ネタバレ含む!

◆プラチナ文庫
◆七地寧&周防佑未
『キャラフェ改』コミコミ特典ペーパー付き(2016年12月発売)

ー私の評価ー
好み度/★★☆☆☆
エロ度/★☆☆☆☆
挿絵好み度/★★★☆☆

◇(あらすじ転載)◇
慎ましく過ごしている友人の圭一。薙久はそんな彼が大切だった。圭一もまた、薙久のことを大切に思っていた。友人として。二人ともそれ以上を求めてはいなかった。ところが、圭一が弟である馨に請われて抱かれた時から、その関係は変わっていく。熟れた身体の圭一を目の当たりにした薙久は、おののく彼の肌に触れて恋を思い知らされる。全部が欲しいとは言えないけれども――。
◇◇◇◇◇

古い作家さんで、読んでも分かりづらいことが多いのに絵師さんに恵まれていて、旧ノベルズが文庫化しては買っちゃうんだよな~。今回も旧ラキアノベルズの復刊の文庫。