2013-07-04 14:30 | カテゴリ:BLCD
ジャンル:本・雑誌 テーマ:ボーイズラブ
★BLCDです!
★ネタバレ含む!


◆ルチルCD collection
◆崎谷はるひ&志水ゆき
『静かにことばは揺れている』2枚組/初回限定CD+公式特典小冊子付(2013年5月発売)

静かにことばは揺れている (幻冬舎ルチル文庫)静かにことばは揺れている (幻冬舎ルチル文庫)
(2010/09/15)
崎谷はるひ

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◆cast
綾川寛二@三木眞一郎×白瀬乙耶@鈴木達央
斎藤弘@福山潤
降矢信仁@森川智之

◆(あらすじ転載)◆
リラクゼーション系サービスを扱う会社社長・綾川寛二は「子持ちの女装社長」として有名。新たに仕事を共にすることとなった音叉セラピスト・白瀬乙耶に突然キスされ、どうやら誤解されているらしいと察した綾川は、「妻亡き後、息子寛のために女装していたが自分はゲイではない」と伝える。以降、綾川父子と白瀬は友情関係を築くことになるが、白瀬がふと見せる色っぽい顔、どこか危うい風情、そして純真な眼差しに綾川は次第に惹かれて……!?
◇◇◇◇◇

崎谷はるひさんの同じルチル文庫原作のドラマCD化なんだからさ、発売月の調整は出来ないのか!?片方はお馴染みのAtisで、もう片方はルチル文庫の幻冬舎の直接のドラマCDレーベル。せめて幻冬舎がズラすとかしてくれたらファンに優しいと思いますよ?



>>ネタバレ続き★


前作CD『心臓がふかく爆ぜている』のスピンオフ『静かにことばは揺れている』です。グリーン・レヴェリーシリーズって言いにくいんですが(笑)。原作はシリーズ化してるがもうグリーン・レヴェリー関係なくなってるからね(苦笑)。

通販届いてすぐに聞いたから、感想書くのすっかり忘れてました。その後もいくつかCDを聞いてるから忘れかけてるからサッサと感想を残さねばと焦る~。

『心臓が~』はグリーン・レヴェリーの営業降矢信仁×創設メンバーで役員斎藤弘のカップルの脇にいて[受]弘の初恋の相手でもあった社長綾川が『静かに~』では[攻]になる作品。

そうだそうだ思い出した。何もかも自分のせいだと思い込む[受]が嫌いだから、この作品は原作を読んだ時になんだかイヤ~な気分になったんだわ。全然[受]のせいじゃないのに自分のせいだと思ってんのが腹立つんだわ。

[受]乙耶役の鈴木達央さんはなんとなく合わないなと感じたんだよね。鈴木達央さんは好きな声優で[攻]も[受]も上手にソツなくこなす人だとどのCDを聞いても感じる。このCDの収録前に喉を酷使する仕事をしてたのかな?何かあんまり繊細な[受]乙耶に思えなかったよ。私が鈴木達央さんの年下わがまま[攻]が好きだから余計にかもしれん。グリーン・レヴェリーという会社が舞台だから鈴木達央さん、三木眞一郎さん、福山潤さん、森川智之さんとの会話もたくさんあるわけだけど、耳で聞いてたら鈴木達央さんが[攻]キャラにしか聞こえなくて、福山潤さん総[受]みたいに聞こえて何かスッキリせんかったんよな~。

[攻]綾川役の三木眞一郎さんは、うん、めっちゃ三木眞一郎さんだった(笑)。いかにも三木眞一郎さんだった。うーん、このニュアンス分かって貰えるかな?
女装社長も男に戻った時も切り替えバッチリなのかな。
[受]乙耶@鈴木達央を家族として受け入れると決めたら、[受]乙耶@鈴木達央を苦しめる弟を排除する動きは音で聞いても格好良かったわ。

[攻]綾川の息子・寛がめちゃくちゃ可愛かった!しかし後に結構嫌な[攻]になるんかと思ったら複雑だわ(苦笑)。


崎谷はるひさんの作品って[受]の過去やトラウマエピソードが激し過ぎて嫌な気分になることが多々なんだけど、この作品も[受]乙耶の身の上話がイライラしたわ。家族の仕打ちや弟がなぜそこまで実兄である[受]乙耶を利用しようとするのか。それを音で聞くとイライラ倍増だぜ~。
崎谷はるひさんの作品は売れるからドラマCD化の話がすぐ出るんだろね。


end.


秘密