2014-04-16 17:51 | カテゴリ:一般の本・漫画 他
ジャンル:本・雑誌 テーマ:最近読んだ本
★非BLです!
★ネタバレ含む!


◆アヴァルス
◆杉浦志保
『終点unknown 2巻』ペーパー+コミコミ特典イラストカード付き(2014年3月発売)

終点unknown(2) (アヴァルスコミックス) (マッグガーデンコミックス アヴァルスシリーズ)終点unknown(2) (アヴァルスコミックス) (マッグガーデンコミックス アヴァルスシリーズ)
(2014/03/15)
杉浦志保

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-私の評価-
好み度/★★★★★


◇(あらすじ転載)◇
とある宝の作用により、お互いから離れられなくなってしまった裏組織の下っ端・ヨルマと清時(さやとき)。宝を外せる職人がいるという島を目指す事にした二人だったが、道中、宝が不思議な反応を示し、成り行きで人助けをする事に…!?
◇◇◇◇◇

冬水社を退社した杉浦志保さんの他社からのコミックの第2巻。
昨年1巻が発売されてその続きが同月発売の雑誌に掲載され直筆サイン入り複製原画の全サがあって、予想より2巻の発売が早かったなと感じた。

杉浦志保さん作品なのでBLじゃないよ。喧嘩したりちょっと近付いたりのコンビにニヤニヤする作品だよ!




>>ネタバレ続き★


主人公のヨルマと清時(さやとき)は精巧な造りのブレスレットがお互いの腕にくっ付いて外せなくなり、ある程度の距離しか離れられないからずっと一緒にいるしかない。お互いに隠しごとをしながら仲が悪かったのが、行く先々で事件を解決するにあたり共同作業をすることによって段々心を許しつつある。でもそれではダメダメと葛藤したりが読んでて楽しかった。

黒髪の清時みたいな東洋系の漢字をあてて欲しいと頼んだら「夜魔」と書いて「夜の魔物」と意味を言えば、ヨルマはいたくお気に召した模様で教えた清時は大後悔してるシーンは面白い!ヨルマ、ヤンキー気質なんだろな(笑)。

杉浦志保さんの作品は冬水社いちラキC時代から、あからさまなBLじゃなくつかず離れずのニアな匂いを楽しむ作品かな。
1巻の感想を書いた時にも触れたが、杉浦志保さん作品といえば長期戦。今回は何巻までなんだろと思ったら、あとがきに1桁で終わると書いてた!!ホントかな?編集部から厳命されてんのかな。それじゃ私の予想は9巻にしときます(笑)。


ペーパーはコミック掲載、カバー外した本体の表裏にもコミック掲載でお得でした。
早く3巻が読みたい♪



end.

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