2014-07-05 18:27 | カテゴリ:イベント・サイン会
グダグダ雑談!


昨日(7/4)の夜のNHKニュース(地方)で植物園に“世界最大の花「ショクダイオオコンニャク」”が咲いたと報じてたのを見た。世界最大の花といえば「ラフレシア」という認識(大阪花と緑の博覧会/鶴見緑地の咲くやこの花館)だったからこれは是非とも見に行かねばと思って朝からバスを乗り継いで行って来た。

バスの乗り継ぎと待ち時間が勿体ないからチャリで行きたかったが、雨降ってきたら困るんでバスで行ったら帰りはとんでもない目に遭ったな~。帰りのバス停が見つからないんだもん。大通りを隔てた向こうにある国立大学の敷地内を彷徨って迷走したものの、なんとか別のルートのバスに乗って駅まで戻れてホッとしたよ。(始めからチャリで行けば良かったと大後悔したけどさ)


続きは写真を掲載します!




>>続き★





国立科学博物館筑波実験植物園の熱帯雨林温室の中に「ショクダイオオコンニャク」は植えられていました。










インドネシア・スマトラ島の限られた場所に生えるサトイモ科の絶滅危惧植物だそうで、巨大な花の集まり(花序)が高く伸びるんだそうだ。
ラフレシアは花そのものが最大で、ショクダイオオコンニャクは花序が最大という違いらしい。
これ、コンニャクなんだって。驚いた~。
7月3日の23時に咲いたから一晩しか保たないらしく昨日から萎れていってる。




雨が降ってきたから散策はやめて帰ったが他にも見る所はあるし、植物園ガイドブックも買ったんで晴れた日にもう一度行きたいな。



end.


秘密