2015-01-23 02:01 | カテゴリ:BLCD
ジャンル:本・雑誌 テーマ:ボーイズラブ
★BLCDです!
★ネタバレ含む!

◆リブレC.E.L
◆榎田尤利&北上れん
CD『愛なら売るほど』公式通販特典トークCD付き(2010年10月27日発売)

愛なら売るほど愛なら売るほど
(2010/10/27)
イメージ・アルバム、立花慎之介 他

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cast
会社員飴屋弘紀@杉田智和×漫画家立花キャンディこと藤野泉@立花慎之介
編集者・橘@川原慶久
コンビニ店員@野島裕史
姫女苑麗奈@浅川悠
美濃暁比古@小林かつのり

◇(あらすじ転載)◇
社会現象にもなった大ヒットマンガ『愛売る』の作者・立花キャンディこと藤野泉は、十年ぶりに出席した高校の同窓会で、初恋の相手・飴屋弘紀と再会する。相変わらず人気者の飴屋と、おどおどした自分が声を交わすことができただけでも奇跡のようvでも「真実の愛なんて興味ないね」という言葉にはちょっぴり傷ついて…。
◇◇◇◇◇

2010年の発売のCDです。榎田尤利さんのルコちゃんが大人気でドラマCD化されて、原作続編が出てドラマCD化が決まって他のマンガ家シリーズも連続でドラマCD化されたあと記憶してる。
全サがあって応募だけはしてて、ドラマCDは吸血鬼しか聞いてないけど今回なんとなく聞いてみたい気分になったんだよね。

↑これ、使い回し(笑)。連続発売なんだもの。


>>ネタバレ続き★

会社員飴屋@杉田智和×人気マンガ家立花キャンディこと藤野@立花慎之介

原作が好きなのにドラマCDを寝かし過ぎた!もっと早く聞いておけば良かった!
CDのパッケージを見ないままiPodで聞き始めたんだが、杉田智和さんと森川智之さんを間違えた(笑)。前に何かのアニメでも聞き間違えた気がするよ。
女性に夢を見てないというか愛することを信じてないから[攻]飴屋は恋人とは適当で、なんか腹立たしい言い種とか、杉田さんの演技は上手いね~。そしてただの同級生だったのに言い争いからキスをしちゃって更にはヤクザみたいな男(編集者の橘だけど)を恋人にしてる(と誤解してる)[受]藤野が可哀想で放っておけなくなってあれこれ妄想しては熱くなってる[攻]飴屋の滑稽さも杉田さんは上手かったな。
前なら『銀さん』に聞こえて杉田さんは今聞いたのはタイミング良かったのかもしれない。

[受]藤野の立花慎之介さんも良かったよ。[受]藤野のフニャッとした様子や、橘キャンディとして担当の橘との弱気なやりとりや、[攻]飴屋との愛についてのやりとりなど、会話がとても良くてめちゃハマったわ。

[受]藤野の担当編集者の橘が川原慶久さん。聞いて最初に思ったんは「黒崎先輩!」ですよ。私がずっとリピートしまくりBLCDのひとつが吉原理恵子さんの『くされ縁の法則』で、そこにバスケ部主将として登場するんだよね。聞きすぎて脳内は川原慶久さん=黒崎先輩になっちゃた。

コンビニ店員役に野島裕史さんが起用されてるが、セリフ少ないから贅沢な使い方だと思った!しかも野島裕史さんの声での受け答えがコンビニに聞こえねぇ(笑)。カフェとかちょっとしたお店みたいやで~。
原作には短編で担当の橘との話があるからのキャスティングなのかな?でもドラマCD化されないわけだから贅沢だね。

作中マンガの姫女苑麗奈、実際に見てみたい(笑)。あと、美濃暁比古も(笑)。

リブレ通販特典トークCDで気になったのは、立花さんは小説とか書いてんの?そんなトークしてた。杉田さんは絵を描くの?


end.
秘密