2015-08-28 01:14 | カテゴリ:BL小説・作家マ行~
ジャンル:本・雑誌 テーマ:ボーイズラブ
★非BLです!
★ネタバレ含む!

◆ラルーナ文庫
◆牧山とも&榊空也
『憂える白豹と、愛憎を秘めた男~天国へはまだ遠い~』ペーパー+コミコミ特典イラストカード付き(2015年8月発売)

ー私の評価ー
好み度/★☆☆☆☆
エロ度/☆☆☆☆☆

◇(あらすじ転載)◇
24世紀半ばのTOKYO。不老不死の呪いにより千年以上を生きてきた天才薬剤調合師、千早。吸血人豹一族の白い異端児、セルリアはそんな千早を餌に選んでしまい、彼の血液以外を受けつけない体質になってしまう。ある日、ふたりが所属する異能者たちの秘密組織『ルース』の主宰ギメルから、仕事のついでにAMERICAの邸でのバカンスに誘われる。早速赴いた一行だったが、滞在先で次々とアクシデントに巻き込まれ…。
◇◇◇◇◇

新しく創刊されたラルーナ文庫のコンセプトはなんなんだろう?初めて知った出版社だし。
創刊ラインナップは牧山ともさんとゆりの菜櫻さんでベテランと中堅。次回のラインナップは一人は新人と新人に近い作家さん。どういうカラーにしたいのか謎だわ。





>>ネタバレ続き★


この作品、アズ文庫ホワイト『孤高の白豹と、愛執を封じた男~天国へはまだ遠い~』の続編でした!じゃあアズ文庫ホワイトはどうなったんだ?アズ文庫ホワイトは存在するけど続編は難しいから新しいレーベルから出しますよ~ということか?ラルーナ文庫の来月予定の作家さんもアズNかアズ文庫からのシリーズ移籍なんじゃないかな?なんとなくタイトル見た気がする。
で、結局アズ文庫からの移籍ってことはBLだけじゃなく、男性しか出てこないけど恋愛なしの作品も扱うということなのかな?

ブログに感想残してるが、前巻ありの続編だと全く気が付かないまま購入してた!BLじゃないから微妙なんだよね。牧山ともさん作品は好きだし、主人公のBLなら[受]だろう千年生きてる千早とBLなら[攻]だろう吸血白豹のセルリアの関係がどう進むのか今後も知りたいしね。作中に表現はないが恋人関係らしいギメル×周はどこかで発表する予定はあるのかな?

前巻は千早の過去を含めて現在の事件が扱われてたが、今回の新刊はセルリアの生まれや育ちが語られ過去に起因する事件が発生していく内容だった。
前巻で千早の血でしか生きられないようになってしまったセルリアは、今回は一度死んで千早のお陰で生き返ったから、もう完全に二人は一緒に生きていくしかないんだろね。そこが萌えどころなのかもしれないがそんなに萌えなかったな。

BLじゃないから流し読みになってしまったわ。次の巻が出たら買うかどいたかは分からないな。


end.

秘密